ザ・ワールド

ザ・ワールド Top > 2012年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告

ピカソの絵に落書き!!

ピカソの作品に、白昼堂々落書きをした男が現れた。
その男は、美術館に展示されていたピカソの作品に近寄ると、
素早くスプレーで“征服”を意味するスペイン語などを落書きして逃走。
そして、その様子を偶然捉えた動画がYouTubeに公開されたことから、
大きな話題を呼んでいる。

事件は6月13日付で、男が犯行に及んだ瞬間が撮影された動画
「Conquista la Bestia」(http://www.youtube.com/watch?v=dhDgxNsLzgM)
もYouTubeに投稿され、さらなる注目を集めている。
撮影したのは偶然居合わせた男性とされ、TVの取材に応じているが、
当時、スマートフォンで撮影した理由を

「躊躇なく絵に近付いて行った男がカッコよく思えて」

と話している。
また、犯人は撮影をした男性に、

「自分は精力的なアーティストであり、
ピカソの仕事に対して敬意を表すために行った」

と話していたそうな(掲載記事一部参照)。




自称アーティストの犯行に及んだその理由や、
その行為ををカッコイイ等と感じる奴(ゆとりちゃん?)の性根も、
そんな落書きをされて現行犯で捕まえられないような
美術館側の管理体制もどうかと思ってしまう私。

海外の美術館に入ったことが無いので、展示の規模と作品数のバランス、
監視員の配置・人数等は全くわかりませんが、
そういえば日本でも、アホみたいに長い付爪をした女性が
作品を間近に指さす行為を何度か見かけたことはあります。


作品を身近に感じるのは良いけど、もっとリスペクトしてあげて欲しいです。
そんな輩が多いと、うちに仕事がまわってくるんです、ヤメテー!!



スポンサーサイト

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。